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協議会概要

日本著作者団体協議会は、1960年の著作権の保護期間延長問題を契機に、
著作権法改正を目的として、同年12月に設立されました。

その後加入団体数が増加したため、1963年7月に、組織、会則を改め、
「著作権を確立擁護し、その運用を適切ならしめることを目的」(規約)に、新組織として発足しました。
初代会長は石川達三氏で、事務局を日本文芸著作権保護同盟(現・日本文藝家協会)に置きました。

1964年には、NHKがアメリカ占領下の沖縄での放送使用料を支払った際の権利者側の受け取り団体となり、
また1970年の著作権法改正時には、要望書・意見書を提出するなど、
活発な運動を展開しました。

その後も、著作権法その他の法規、慣習等の改善のための調査、実施活動を行い、
著作権法改正等への意見書の提出や、研究会を隔月に開催し、著作権についての意見交換・研究を行い、
会員相互の著作権の確立に努めています。

現在の会員団体数は21団体で、1980年から、日本脚本家連盟が事務局を担当しています。

OUTLINE
役員名簿

●会 長 出久根 達郎
[公益社団法人 日本文藝家協会理事長]
●理事団体

一般社団法人 日本音楽著作権協会

協同組合 日本脚本家連盟

一般社団法人 日本写真著作権協会

一般社団法人 日本美術家連盟

公益社団法人 日本文藝家協会

●会計監事

梅 憲男
[一般社団法人 日本美術家連盟]

林 史己
[公益社団法人 日本図案家協会]

●事務局 協同組合 日本脚本家連盟

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